眼瞼下垂手術、術前・手術・術後のレポートと保険適用の費用

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さて、いよいよ手術編をお届けします。

 

手術を決めてから、約1ヶ月後。

万全の準備を整えて、手術にのぞんだ管理人よしこでしたが、

やはり予想はしていたとはいえ、

考えるのとやるのはけっこう大違いです。

 

これから手術される方、手術を考えている方には必読です!

術前の流れと注意事項です。

 

前回の受診編で、注意事項の紙をもらったと書きましたが、

実物はこんな感じです。

2014-09-21 17.25.01※クリックすると拡大して読めます。

注意点としては「バファリン」やワーファリンのような「血液サラサラ系の薬」は、

血が止まりにくくなるので、3日前くらいから休薬が必要なようです。

わたしは該当しませんでした。

 

それから「なるべくご家族様と一緒に御来院下さい。」

これは大事です。

あとでわかりますが、できれば車で送り迎えしてもらうことをおススメします。

よしこの場合は車がないので、夫についてきてもらいました。

 

「お化粧はせずに、コンタクトレンズははずす」

それはそうですよね。

 

その下のサングラスですが、

よしこの場合強度近視なので、手術でコンタクトレンズを装用できないとなると、

メガネです。

メガネのうえにはサングラスかけられませんよね。

ということで、つばの深い帽子を用意していきました。

 

術中の痛みはほとんどありませんでした。

 

指定されたように、10分前に到着。

まず、術前にすぐ近くの調剤薬局で、抗生物質と痛み止めを

もらってきました。

 

13時過ぎに診察室に呼ばれました。

まず座って、消毒して、ブルーの麻酔テープを両瞼にはります。

その後、手術用の椅子に案内されました。

ほぼ完全にフラットになる歯医者さんの椅子の感じです。

ただ天井には手術室っぽいかなり大きな照明がついています。

 

看護師さんが、まず右ももの下に白いプレートをはさみます。

(たぶん高周波ラジオ波メスの電極だと思われます。)

それから血圧計を右腕に巻きます。

 

そのあと、このほうがリラックスできますよ〜と言って、

ひざの下に半円形のまくらを入れてくれました。

ちょっと年配の女性でしたが、緊張しないように

ずっと話しかけてくれました。

 

目の部分だけくり抜かれている紙が顔の上にかぶせられて、

ガムテープみたいなもので止められます。

ここで、さらに麻酔の目薬が点眼されます。

 

この後、眼を保護するという緑色のコンタクト(カップみたいな感じ)を眼にはめられたので、

視界が一面緑になりました。

このあたりで、手術ムードが盛り上がってきて、

緊張してきましたよ〜。

 

で、瞼に本格的に麻酔注射。

これは、数々の体験記で痛〜いっ!ということを読んでいたので、

緊張がピークに!

 

… やっぱりちょっと痛いです。

でも、すでにテープ麻酔、点眼麻酔していたせいか、

予期していたのよりはマシでした。

 

あとは痛くありません。

ただ皮膚を切るときに、ジジジっていう音が聞こえるのと、

はさみのチョキチョキ感もあります。

縫っているのもなんとなくわかります。

 

というわけで、キズにはテープを貼られて、

両眼で1時間半程度、14時半くらいに

終了しました。

 

想像していたよりも、かなり体力を消耗しました。

目薬2種が追加で処方されました。

これがおくすりたちです。

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ドライアイになる可能性が強いのでということで

抗生物質(バンスポリン)・痛み止め(ロキソプロフェン)1日3回食後服用。

フルメトロン(ステロイド)とアイケア(ヒアルロン酸)1日5回、2.3分あけて点眼する。

 

それで、術後は軟膏をベッタリ塗られるので、

視界がぼやけて、よく見えません。

正直一人で歩くのは、かなり不安でした。

しかも帽子かぶってますからね。

ということで、できればお車送迎、できなければ付き添いありを

おすすめします。

 

帰り道、ふだんはそんなに食べないアイスが

すごく食べたくなりました…(笑)

ほとんど食事しないで行ったので、

おなかがすいているはずなのですが、あまり食欲はなく、

そうめん食べました。

 

けっこう出血があるのと、

目やにとかさぶたがうっとうしくて、うんざりします。

 

術後一番大変なのは患部の冷却です。

そして、最大の関門は患部の冷却です!

注意事項には、こう書いてあります。

術後はある程度患部が腫れますので、冷却して腫脹を軽減することが大事です。御自宅で『氷のう』(当院にご用意あり)を使用して、片眼5分間おきに術後3日間は冷やしてください。(就寝時は除く)(保冷剤は不可です!)

先生にはなぜ保冷剤がダメなのか、術中に質問してみました。

(局部麻酔ですから、もちろん会話は可能です。

術中も「眼開けてみて〜」「下見て〜」などの指示があります。)

 

「冷えすぎるから」というのが答えでした。

 

まあ、正直あまり釈然とはしなかったのですが、

ここは従うとして(笑)

事前にわかっていたことだったのですが、

どんな氷のうを買ったら良いのかわからなかったので、

病院で用意されているものを購入しました。

2014-04-27 08.41.36それがこれです。

なんかレトロでかわいいでしょ。

先生からは「仕事だと思って冷やしてください」と言われたのですが、これ大変です。

でも、腫れたらイヤだ〜!と思うので、こっちも必死です。

 

寝るときもアタマを下げると、血が下がって腫れがひどくなるというのを読んだので、

この日からクッションに寄りかかるようにして寝ました。

これが3日間です… 。

 

けっこうつらかったです… 。

もちろん会社に行ったりすることはあきらめたほうが良いです。

 

気になる費用はこんな感じです。

2014-09-21 19.36.09※クリックすると拡大して見られます。

この日病院に支払ったのは、47,700円。

このほか、薬局に710円。(アイケアとフルメトロンは含まず)

(日付が注意事項の紙とはずれているのですが、

仕事の都合で、20日ほど延期したからです。)

 

いくら保険対応とはいっても、

けっこうな金額ではあるのですが、

加入していたco-op共済から、給付金が35,000円支給になりましたので、

だいぶ安く済みました。

 

ということで、次は術後の経過について書きます。

どれくらい腫れるのか、ダウンタイムはどれくらいか、

気になるところだと思いますので、

写真掲載していますが、かなりグロいので閲覧注意です(笑)

 

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シワやたるみに悩んでいる方以外は、読まないでくださいね!


     

ほうれい線、目尻のシワ、おでこのシワ、目の下のたるみ…

鏡を見ると、疲れてハリのない肌に、思わずため息がでちゃう…

なんていう日が増えている。


       

なんだか、このごろ今まで使っていたコスメが

あんまりしっくりこないと感じたり、

物足りない感じがする。


       

エステ…?

お金かかりそうだし、

効果が続くのかちょっと疑問だし…。


       

美容皮膚科…?美容外科…?

失敗したらこわいし、

病院にも当たり外れがありそうだし、

だいたい一回手を出したら、もう後戻りできなくなりそうだし…。


       

そっちの世界に踏み込む前に、

まだ、コスメでできるだけがんばりたい…。


       

これ全部、今、実際にわたしが感じていることなんです。


       

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