もし手にベタつきが残ったら、その化粧水は効果出ないかもしれません

コットンで化粧水をつける女性

わたしは、化粧水つけるときは、手でつけています。

だいたい何度か重ねてつけた後に、

ハンドプレスで仕上げます。

 

ところが、化粧水によって、つけた後に、

なんだか手がベタベタする化粧水があるんです。 

で、そんなときは顔もベタついているんです。

 

さて突然ですが、あなたは、化粧水にコットン使う派ですか、使わない派ですか?

 

いろいろ調べてみたところ、

ベタつくのはどうやらコットン使用を推奨している化粧水を

手でつけたときに起こっているようなんですが、

どうしてそんなことになるのでしょうか?

 

そして、結局のところ、化粧水をつける時にはコットンと手、どちらが良いのでしょうか?

化粧水の効果を最大限にするコットンの選び方も

調べてみました。

 

コットンを使うと化粧水をたくさん使ってもったいない?!

 

化粧水をつけるときに、コットン使用を推奨している化粧品メーカーは、

けっこうあります。

 

わりと昔からの有名どころは、コットンでというところが多いんです。

たとえば、資生堂、アルビオン、ディオール、シャネルなど。

そのせいか、コットンづかいを勧めるのは、

化粧水をいっぱい使わせるための陰謀なのじゃないかという説もあります。

 

もちろん、使うコットンの質にもよりますが、コットンをヒタヒタにするには、

けっこうな量の化粧水が必要ですよね。

 

だから、いっぱい使わせるために、コットンづかいをすすめている… というのが、

メーカー陰謀説です。

 

手のひらにとると、手に浸透してしまうのでもったいない?!

 

手のひらにとると、有効成分が手に吸収されてしまうので、

コットンのほうが良い… って、BAさんに言われたことがある人もいますよね。

実際のところ、どうなんでしょうか?

 

手のひらからまったく吸収されないっていうわけではないんです。

外用薬での部位による経皮吸収性については、

もちろんちゃんと製薬会社にデータがあります。

 

簡単にいうと、ぬり薬を皮膚に塗ったとき、塗った部位によって、

どれくらい吸収率が違うかという、ちゃんとデータがあります。

手のひらを1とすると、

おでこは7倍、あごは16倍吸収されます。

 

この違いは、皮膚は部位によって角質層(角層)の層数(厚さ)が

異なることが原因です。

皮膚はだいたい15?20層の角層に覆われているのですが、

まぶたは7?8層しかなく、

一方、手のひらは100層近くあると言われています。

 

… とすると、手のひらにとると吸収されちゃうので、

コットンでというのは、ちょっと根拠に欠けていますね。

 

皮膚科医の見解も2つに分かれています

 

さて、皮膚の専門家である皮膚科の先生たちの見解も、

2つに分かれています。

 

東京女子医科大学の川島眞教授は、

「強い力でこすり過ぎたりしない限り、肌が傷つく心配はありません」とおっしゃっていますし、

よしき皮膚科クリニックの吉木伸子先生は、

「どんなに上質のコットンでも、強くゴシゴシこすると

繊維の刺激で、角層に小さな傷がつきやすいのです」

とおっしゃっています。

 

一見意見は割れているようですが、

実は、結局どちらの先生も、ポイントは「強くパッティングしない」「力を入れ過ぎない」

ということなんですね。

 

コットン使用の化粧水を手でつけては効果が発揮できません!

 

化粧水は、デイリーに使うものですし、

自分の慣れた方法で、使っている人が多いと思います。

 

わたしは「コットン使わない」派でした。

なぜなら、コットン使うと、つい拭き取りたくなったり、

たたきこみたくなったりするので、

刺激が気になったからです。

どちらかというと、吉木先生派です。

 

なので、たとえば、山田養蜂場の『RJスキンケア』のローションとか、

資生堂の『エリクシール シュペリエル』のリフトモイストローションを試してみたときに、

使用方法を確認すると、コットン使うように書いてあったので、

えー、手でつけたいのに、なんだかイヤだなーと思いました。

 

ところが、コットンを使うことをすすめている化粧水って、

手でつけてはいけないんです!

 

化粧水はどれも似たように思えますが、

コットン使用を想定して配合が設計されているものは、

つけた後に、コットンに不要な「水分」が残るようになっているのだそうです。

 

なので、コットン使用をすすめている化粧水を手でつけると、

ベタベタ感が残ることがあります。

本来ならコットンに残るはずの水分が手に残ってしまうからで、

また、その手で顔をさわれば、

なんだかベタついているような気がします。

これだと、その化粧水自体の効果が発揮できていないことになってしまうんです。

 

そもそも、使い方の前提として、コットンを使うかどうかによって、

製品の処方自体が変わってしまうので、

自己流で使うと、70%くらいの効果しか発揮できないそうです。

 

化粧水の効果が変わる!コットンの選び方も大事

 

コットン使用をすすめている化粧水は、

コットンでつけないと効果が発揮できないことがわかりました。

 

コットンにもいろいろあって迷いませんか?

100均で買えるもの、オーガニックコットン、化粧品メーカーで出しているもの… 。

これにも、ズバリ正解があるんです。

化粧水とコットンは、おなじ会社のものを使うのがベストです。

 

知っていましたか?

実は、各化粧品メーカーは自社が出している商品の効果が

最大限に発揮できるコットンを開発しているのです。

相当こだわっているそうです。

 

どうせコットンなんか安くてもいい、

毎日お肌に触れるものだし、オーガニックコットンがいい、

などなどの理由で、コットンを選んでいるかもしれません。

でも、使う化粧水の効果を最大限に発揮させたければ、

シンプルにおんなじメーカーのものを買いましょう。

 

あんまり読まないけど… 使用方法ってかなり大事でした

 

化粧品の使用方法の説明書って、

大したこと書いてないような気がして、

ちゃんと読まないことが多いと思います。

 

手でつけるか、コットンでつけるか、

その前提によって、化粧水の処方や成分の配合も違うんです。

 

効果を最大限に発揮させるためには、

使用方法にしたがって、使うのが大切ってことです。

わたしは、やっぱり自分のクセとして、

コットンだとどうしてもこすりたくなってしまうので、

手でつける化粧水かどうかをちゃんと確認してから、

購入するように気をつけています。

 

せっかく使うんですから、

ムダなく最大限に効果を発揮させたいですよね!

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病院にも当たり外れがありそうだし、

だいたい一回手を出したら、もう後戻りできなくなりそうだし…。

 
 
 
 

そっちの世界に踏み込む前に、

まだ、コスメでできるだけがんばりたい…。

 
 
 
 

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